'80s LIMITED Track 08 Girls Just Want to Have Fun

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


'80s LIMITED Track 08
Girls Just Want to Have Fun
Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


ぼくがシンディ・ローパーを知ったきっかけとなった曲は、やはりこの「Girls Just Want to Have Fun」だったような気がします
邦題は「ハイスクールはダンステリア」で、派手な色の髪のパンキーな女の子がカラフルなスカートはいて踊っているジャケットと相まって、強烈な印象を持ちました。
1980年代といえば、女性の社会進出が世界的に目覚ましくて、とにかく女の子たちが生き生きと輝いていたような気がします。この曲はまさにそれを象徴しています。
「女の子はただ楽しみたいだけなのよ!」とあれこれと言うパパやママに向かって歌っているんだけど、これはシンディが男の子に向けて「女の子って、こういうもんなの!」というのと同時に女の子に対しても「私たちだって楽しんでいいでしょ!」と歌う応援歌のようなもの。
そういう意味ではマドンナの「Material Girl」と似ているところがある気がします。
この曲をKEN'S NIGHTで取り上げようと思った時、絶対にラメ入りにしようと思いました。ノスタルジックな紫にゴールドとシルバーのラメを入れて、よりキラキラ感を出してみました。弾けたい気分の時におすすめ!


【 色彩心理と象徴】


このインクはくすみ感のあるパープルに、ゴールドとシルバーのラメを散りばめた華やかなカラー。

紫は

自由な発想
個性
創造性
自分らしさ

を象徴する色。

そこに輝く

ゴールドラメ → 喜び・自信・エネルギー
シルバーラメ → 閃き・躍動感・きらめく瞬間

を加えることで、思いきり人生を楽しもうとするポジティブなエネルギーを表現しました。

モチーフとなった「Girls Just Want to Have Fun」は、単なるダンスソングではなく、「私たちだって自由に楽しんでいい!」というメッセージを込めた、シンディ・ローパーらしい応援歌。

このインクもまた、年齢や立場にとらわれず、自分らしく輝く人をそっと後押ししてくれる一本です。

【活用シーンとおすすめの使い方】

このインクは

手帳のデコレーション
推し活ノート
ライブやイベントの記録
お祝いのメッセージ
ハッピーな出来事の日記

など、楽しい気持ちを残したい場面におすすめです。

ラメインクならではのきらめきは、ガラスペンやつけペンで使うとより印象的。

「今日は思いきり楽しもう!」
そんな気分の日のTo Doリストや、ワクワクする予定を書き込むインクとしてもぴったりです。

【ひとことまとめ】

キラキラ輝く自分らしさを、この一本に。

80年代のポップカルチャーを象徴する自由なエネルギーを閉じ込めた、見ているだけで心が弾むラメインクです。
販売価格
2,420円(税220円)
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