ASW LIMITED DOWNTOWN BOY

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


ASW LIMITED
DOWNTOWN BOY

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


インクは、今までラメなしでリリースしたものにラメを入れて作ってきました。
しかし、2月は毎年恒例のユーミンの苗場公演があるので、新たにベースを作って、そこにラメを入れてもらいました。
でも、ベースの色があまりにも美しいので、だったら、そのラメなしも限定で出しちゃおうと思いつき、こちらは宇宙遊泳のイベント限定で出すことにしました。
ただ、宇宙遊泳にいらっしゃれない方のために、宇宙遊泳の後2週間ほどは通販でも取り扱う予定です。
でも、基本的には宇宙遊泳に来て下さった方優先にしたいと思います。
宇宙遊泳では、ピュアインクにラメを入れるシマーバーという楽しい企画もありますので、ぜひ、この限定インクに好きなインクを入れてみてください。
モチーフとなった曲はBLIZZARDも収録されている『NO SIDE』からの曲。同時期(2026年4月)にビリージョエルの「Uptown Girl」をリリースするのですが、ユーミンの「DOWNTOWN」は、その「Uptown Girl」にインスパイアされて作ったんですよ!
ぜひ、この淡いブルー(瓶覗き色)を堪能してください!


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクは瓶覗きの淡いブルー(ラメなし)。
空気のように軽くて、透き通ったブルー。
この手の淡いブルーは、静けさ、解放感、浄化、無垢、みたいな要素を持っていて、いわゆる“何も乗っていない状態の美しさ”がある。
ラメ入りBLIZZARDが「雪の中の物語」だとすると、これは「その前の“空気そのもの」という感じ。

■ 象徴

この色が持ってるテーマは「余白とはじまり」。
ユーミンの「DOWNTOWN」はビリージョエルの「Uptown Girl」に対するアンサーみたいな曲。
上(Uptown)に憧れる視点と、
下(Downtown)から見てるリアル。
その“ちょっと距離のある視点”や“自分の場所を見つめる感じ”が、この淡いブルーにすごく合ってる。
この瓶覗きの色はまさに感情を少し引いたところから見てる色。

【活用シーンとおすすめの使い方】

この少し緑がかったブルーは、

頭を整理したいとき
アイデア出し
ラフメモ
下書き
レイヤー的に重ねる使い方

に最適。

また、他のインクと合わせると“空気感”を足す役割になるから、色遊びする人にはかなり刺さる色です。

■ 宇宙遊泳との相性

ベース(ピュアインク)を買う
シマーバーでラメを足す
という体験ができるのは、
「自分だけのBLIZZARDを作る」という特別感があります。

宇宙遊泳優先でその後2週間だけ通販しますが、

「行けなかった人も救うけど、現地が一番」
という感覚で楽しんでいただけると幸いです!

【ひとことまとめ】

何も足さない美しさ。
すべてのラメの「はじまり」になる、透き通ったブルー。
型番 1102
販売価格
2,200円(税200円)