April LIMITED One More Kiss

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


April LIMITED
One More Kiss

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


ユーミンの曲で四月が直接的に歌詞の中に出て来る曲は「たとえあなたが去って行っても」なのですが、英語タイトルではないので、他の曲を探しました。
そこでみつけたのが、バラードベスト「sweet,bitter sweet YUMING BALLAD BEST」のみに収録されているこの曲です。
春の雪が降っている情景を描いているのですが、歌詞がとても難解というか、いろいろな解釈ができる歌です。
でも、とても儚くて淡くて切ない感情が見事に表現されていて、この曲を4月の限定色にしようと決めました。
そしてベースとなる色がKEN' NIGHT 2ndの「You'd Be So Nice to Come Home to」の赤みがかったピンク色です。
これがまさに春の雪のような雰囲気がしたので、この色に決定したのでした。
そこにスノーホワイトのシルバーラメ、さらに芽吹き始めた雰囲気を持つ薄い緑色のラメを加えてもらいました。
春という季節は他の季節と比べると別れと出会いが交差する機会が増える時期でもあります。
そんな中に感じる何とも言えない切ない感情をこのインクの色に込めてみました。
ぜひ、そんな心情を吐露する時に使ってみてください。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクは赤みを帯びたやわらかなピンク+シルバーと淡いグリーンのラメ。
春の空気の中にふっと現れる、繊細な感情を映した色です。

ピンクは愛情、優しさ、ときめき、心のぬくもり、を象徴する色。
そこに加わるラメは

シルバー → 春の雪・儚さ・静寂
淡いグリーン → 芽吹き・再生・新しい始まり

を表しています。
この組み合わせは終わりと始まりが同時に存在する春の感情そのもの。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「春のすれ違いと余韻」。
ユーミンの「One More Kiss」は、春の雪が降る情景の中で描かれる、とても繊細で解釈の余白を持ったバラード。
言葉にしきれない想い、伝えきれなかった感情、そして“もう一度”という願い。

このインクの

ピンク → 残された想い
シルバーラメ → 雪のように消えていく記憶
グリーンラメ → それでも始まる次の季節

が、その心情を表現しています。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは

日記
手紙
想いを書き出すノート
春の記録
別れや出会いのメモ

など、感情を言葉にしたい時にぴったり。

特に

新生活の始まり
誰かとの距離が変わる時
心の整理をしたい時

に使うと、この色の意味がより深く感じられます。

■ おすすめの使い方

ラメインクなので

ガラスペン
つけペン
フローの良い万年筆(中字以上)

で使うと、ラメの繊細なきらめきがしっかり出ます。

細字では淡く儚く、太字ではラメが浮かび上がり、よりドラマチックな表情に。

■ 特別仕様

このインクは
4月のみ発売のMONTHLY LIMITED。

ベースカラーはKEN’S NIGHT 2ndの「You’d Be So Nice to Come Home to」。
そこに雪を思わせるシルバーラメ&芽吹きを感じるグリーンラメを加えた、春限定の特別仕様です。

【ひとことまとめ】

春の雪のように儚く、
それでも新しい季節へと続いていく想いを映したラメインク。
型番 1100
販売価格
2,420円(税220円)