'80s LIMITED Track 07 Uptown Girl

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


'80s LIMITED Track 07
Uptown Girl

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


'80sは、ピュアインクとラメ入りのインクの両方を同時に作っているのですが、
ベースとなる色を決める時、ラメ入りから作る場合(「Africa」など)もあれば、ラメなしから作る場合(「Sailing」など)場合もあります。
今回のビリージョエルは、まずはラメなしの「The Longest Time」を何色にするか、から始めました。
ビリージョエルも大好きな曲が何曲かあるので、どれにするか悩みましたが、
このThe Longest Timeも収録されている『An Innocent Man』は大好きなアルバムだったので、
同アルバムからのヒット曲「Uptown Girl」をラメ入りインクとし、
「The Longest Time」のグリーンをベースとすることに決定。
ラメの色をどうするか迷いましたが、パールと淡い水色のラメにしました。
アップタウン、つまり山の手の住んでいるお嬢様に憧れているダウンタウンつまり下町の男子が、
果敢にも告白するとうような内容で、
中に入れたラメはそんな男の子のキラキラした感情を表現しています。
そして、これもまた青春の一コマという感じで、このセージグリーンにぴったりなんです!
昔を懐かしむ色でもあります。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクはセージグリーン+パールと淡い水色のラメ。
落ち着いたグリーンの中に、やわらかな輝きが浮かぶカラーです。

セージグリーンは
・穏やかさ
・懐かしさ
・安定
・思い出

を象徴する色。

そこに加わるラメは
・パール → 優しい光・ロマンチックな雰囲気
・淡い水色 → 夢・憧れ・青春の透明感

を表しています。

この組み合わせは青春の憧れのきらめきを感じさせる色です。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「青春のときめき」。
ビリー・ジョエルの「Uptown Girl」は、下町の男の子がお嬢様タイプの女の子に憧れるというちょっと可愛らしいラブソング。
背伸びして恋をするような若い頃のキラキラした感情。
その輝きをセージグリーンの落ち着きの中にラメの光として表現しています。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは
・手帳
・日記
・メッセージカード
・音楽ノート
・思い出の記録

など、楽しい筆記時間にぴったり。

特に
・青春の思い出
・音楽にまつわる記録

を書くページにとてもよく合います。

■ おすすめの使い方

ラメインクなので
・ガラスペン
・つけペン
・フローの良い万年筆(中字以上)

で使うとラメの輝きがより美しく見えます。

光の角度で
パールと淡いブルーが
やさしくきらめきます。

【ひとことまとめ】

青春の憧れを閉じ込めた
きらめくセージグリーンのラメインク。
型番 1088
販売価格
2,420円(税220円)