'80s Track 07 The Longest Time

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


'80s Track 07
The Longest Time

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


ビリージョエルは70年代から活躍しているシンガーですが、ぼくが一番良く聞いていたのは1980年代に入ってから。
この曲は特に思い出のある曲です。都内の中高一貫の男子校に通っていたのですが、
高校に進学する時のクラス分けは、芸術科目の音楽、書道、美術の中から選択して決まることになり、ぼくは迷わず音楽を選びました。
必然的に同じクラスには音楽好きが集まることになり、趣味でバンドをやっている子が放課後にスタジオで練習すべく、ギターなどを学校に持ってきていました。
ある日のこと、休み時間に誰かがギターを爪弾き始め、流れでいつの間にかこのThe Longest Timeを歌いだしました。
そうしたら、教室にいた連中がみんなでこの曲を歌いだして大合唱になったのです!
もちろん、ぼくもこの曲は大好きだったので、一緒に歌いました。
今でもその時のほんの数分の即興ライブを鮮明に覚えています。
その思い出を'80s初のグリーンで表現してみました。
青春のフレッシュな思い出を乾燥させたセージの葉の色(セージグリーン)で表現してみました。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクはセージグリーン。
乾いたハーブの葉のような、落ち着きと温かみを感じるグリーンです。
セージグリーンは
・穏やかさ
・安心感
・調和
・懐かしさ
を象徴する色。
鮮やかなグリーンよりも少しくすんだ色合いなので、記憶や思い出のニュアンスを感じさせます。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「青春の思い出」。
ビリー・ジョエルの「The Longest Time」は

友情

若い時間

そんな青春の空気を感じさせる曲。
教室で突然始まった合唱のような自然に生まれる音楽の瞬間。
その記憶の温かさをこのセージグリーンで表現しています。
フレッシュな青春が時を経て落ち着いた思い出になったような色です。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは
・日記
・思い出ノート
・読書メモ
・手帳

など、静かな筆記時間にぴったり。

また、落ち着いたグリーンなので普段使いや長文の筆記あるいはノートへの板書などにも最適の色です。

■ おすすめの使い方

ラメなしのピュアインクなので
・万年筆
・ガラスペン
・つけペン

どれでも扱いやすいのが魅力。
細字では柔らかいグリーン、中字以上では濃淡が出てハーブの葉のような表情が楽しめます。

【ひとことまとめ】

青春の記憶を閉じ込めた
やさしく落ち着いたセージグリーンのインク。
型番 1073
販売価格
2,200円(税200円)