March LIMITED Early Springtime

March LIMITED
Early Springtime
Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml

【ライナーノーツ】
ユーミンの曲の中で3月をイメージした曲は何があるだろうかと考えた時、
いくつかの候補曲があったのですが、
その中から英語のタイトルという縛りとなると、なかなかみつからず、
迷った時、この曲がポンと思い浮かびました。
この「Early Springtime」は、
2013年にリリースされた37枚目のオリジナルアルバム『POP CLASSICO』に収録された曲です。
色々なことがあったカップルが、回り道をしたけど、
やっとお互いの存在の大切さに気付くという内容を、
早春の景色を織り込みながら歌った明るめのバラードで、
この曲をモチーフにしようと思った時に思いついたのが芽吹いたばかりの早春の木々の緑です。
以前KEN'S NIGHTで作った「Moonlight in Vermont」はまさにそんなグリーンだったので、
ベースの色はその明るい黄緑色にして、
そこに春らしい赤に近いピンク色と、
陽ざしを表現するような黄色いラメを入れてもらいました。
仕上がったラメインクはまさに春の訪れにふさわしい明るい黄緑色になりました。
ぜひ、このインクで春の訪れを楽しんでいただけたら嬉しいです。

【色彩心理と象徴】
•ベースカラー:芽吹いたばかりの明るい黄緑
(Moonlight in Vermont系のフレッシュグリーン)
 →再生・成長・希望
 →許し・和解・新しいスタート
 →心を軽くするリセット効果
黄緑は「まだ完成していない色」。
だからこそ、これから伸びていく未来を象徴します。
「回り道をしたけれど、やっと気づいた」
という曲のテーマと、まさに重なります。

ラメカラー:赤寄りピンク + イエロー
→ピンク(赤寄り)は 再燃する愛情、あたたかさ、血の通った関係性
→イエローラメは→ 春の陽ざし、祝福、前向きなエネルギー
を表します
この組み合わせは、
「芽吹き」+「光」+ 「愛の再確認」
まさに早春の物語。

象徴
•冬を越えた関係
•許し合うふたり
•少し不器用だけれど本物の愛
•やわらかい日差しの中の再出発
これは“情熱”というより「あぁ、やっぱりあなたなんだ」って気づく色。

【活用シーン】

•3月の手帳・新生活の準備に
マンスリーのタイトル
新しい目標ページ

• 和解や再スタートのメッセージに
久しぶりの手紙
「また会おう」の一言

• 卒業・異動・環境の変化のタイミングに
送る言葉
春のカード
自分へのエール

•ジャーナリングに
「最近気づいたこと」
「大切だと思い直した人」

【おすすめの使い方】
•白い紙に書くと若葉のフレッシュ感が際立つ
•少し生成りの紙だと陽だまり感が出る
•ガラスペンや中字以上の万年筆でラメを活かす
•桜モチーフのスタンプと相性抜群

【ひとことまとめ】

「遠回りして、やっと春にたどり着いた色。」

※毎年3月1日~末日までの発売です。
それ以外の期間は購入不可能ですのでご注意ください。
販売価格
2,200円(税200円)
購入数