January LIMITED : A HAPPY NEW YEAR

【ライナーノーツ】
ユーミンの曲の中で年末年始を歌った歌は実は何曲かあって、
原曲は宝塚のために書いた「Misty China Town」とか「Bonne annee」「届かないセレナーデ」「一緒に暮らそう」など。
でも一番ファンの間で愛されているのが『昨晩お会いしましょう』に収録の「A HAPPY NEW YEAR」です。
新年を祝うために恋人の元に急ぐ様子を歌っていて、
別に恋人はいないんだけど、この曲を聴くと愛しい気持ちになります。
1999年の大晦日にミレニアムコンサートが行われたのですが、
なんとかチケットを取り、ユーミン友だちと一緒に行きました。
そして、年越しと共に歌われたのがこの曲でした。
歌詞を一部「あなた」を「みんな」に替えて歌ってくれて感動したんです!
その曲をモチーフにしたこの色は
KEN' NIGHTの「My Favorite Things」にパール系とピンクのラメを入れてもらいました。
1月はぼくの誕生月でもあります。そしてユーミンも同じ月、同じ星座。
だからぼくのお気に入りの色をベースに、より華やかで明るいラメを入れてもらったのでした。
今年もたくさんいいことがみんなにありますように!という願いを込めて。

【色彩心理と象徴】
•ベースカラー:青緑(アクアティック・ブルーグリーン)
 → 爽やかさ・浄化・希望・再生を象徴。年明けのフレッシュな空気感を思わせる色で、心をクリアにし、前向きな気持ちを引き出してくれる効果が期待できます。
 特にこの青緑には「呼吸が深くなるような静けさ」と「躍動の予兆」を併せ持ち、新年の始まりを彩るのにぴったりです。
•ラメカラー:パール&ピンク
 → パールは祝祭感や上品なきらめきを、ピンクは人とのつながり・優しさ・愛され力を象徴。
 この組み合わせは「新年の幕開けを祝う明るさ」と「人を想う気持ち」の両方を表現しています。

【活用シーン】
•年賀状・新年のご挨拶カードに
 このインクで「A HAPPY NEW YEAR」と書くだけで、その一言にストーリーが生まれます。
 手書きの温かみと共に、幸せの祈りが届くような色合いです。
•自分への手紙や誓い、ウィッシュリストにも
 1年の始まりに、自分自身への約束を書き記すときにも最適。静かに前を向く強さを宿した色です。
•ジャーナルや手帳の1月の装飾に
 ページの見出し、マンスリーログのタイトル、ちょっとした罫線などに使用すれば、「書くことが嬉しくなる色」。

【 おすすめの使い方】
•白い紙にはパールとピンクのラメが上品に浮かび上がり、冬の光を受けた雪のよう
•黒紙やグレー系の紙では、ラメがより華やかにきらめき、“カウントダウンの光”のように
•ピンクのマスキングテープやスタンプと合わせると、温かみのある新年コラージュにも◎

【ひと言まとめ】
「きらめく雪の向こうに、“愛しい人たち”のいる未来が待っている。」
澄んだ青緑に、パールとピンクの光をまとわせた、新しい年を迎えるための祝福インク。
販売価格
2,200円(税200円)
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