November LIMITED Autumn Park

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


November LIMITED
Autumn Park

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


四季折々の情景を織り込みながら心象風景を描き、多くの名曲を生み出しているユーミンの曲をモチーフにした11月のインクは、1986年発売の『ALARM a la mode』からのラブバラード。
深まる秋の公園を歩くカップルを描いているのですが、いつか生まれ変わってもあなたと出会いたいというユーミンの時を超えた愛が歌われています。
このアルバムはぼくが大学に入った年の年末にリリースされたのですが、ユーミンのコンサートに行くようになったのも、このアルバムのツアーから。
母を連れて武道館のコンサートに行ったのも懐かしい思い出です。
ちなみに、そのツアーから、ぼくは欠かさずユーミンのコンサートツアーには参戦していて、そして、今年(2025年)の最新ツアーにも足しげく通う予定です。
40年近く経った今でも現役で新作を発表し、ツアーをしてくれるユーミンは本当にすごいと思います。
さて、このインクのベースとなるのは濃淡のあるオレンジ色のインク「Autumn in New York」で、
そこにオレンジと黄色のラメを入れて、より秋らしさを演出してみました。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクは濃淡のあるオレンジ+オレンジと黄色のラメ。
深まる秋の光を思わせる、温かくロマンチックな色です。

オレンジは
・温もり
・喜び
・親しみ
・人とのつながり

を象徴する色。

そこに入る黄色ラメは
・光
・希望
・優しい幸福感

を象徴します。
この組み合わせは秋の陽だまりのような安心感を感じさせます。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「晩秋の公園の光」。
ユーミンの「Autumn Park」は深まる秋の公園を歩く恋人たちを描いた曲。
落ち葉の色、夕方の光、静かな空気、そんな情景がこのオレンジの濃淡に重なります。
ラメのきらめきはまるで木漏れ日が落ち葉に反射するような光。

■ 活用シーン

このインクは
・秋の日記
・手紙
・読書ノート
・手帳
・思い出の記録

など、落ち着いた時間の筆記にぴったり。

特に
・秋の午後
・カフェでの筆記時間

などに使うと、とても雰囲気が出ます。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ おすすめの使い方

ラメインクなので
・ガラスペン
・つけペン
・フローの良い万年筆

で使うとラメの輝きがきれいに出ます。
太めの字幅だとオレンジの濃淡とラメのきらめきがより楽しめます。

■ 特別仕様

このインクは11月のみ発売のMONTHLY LIMITED。
ベースカラーはKEN’S NIGHTの人気色

Autumn in New York

を元にしたオレンジインク。

そこにラメを加えることでより秋らしい表情になっています。

【ひとことまとめ】

落ち葉の光を閉じ込めた
晩秋の公園を思わせる温かなオレンジラメインク。
型番 1094
購入数
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