'80s LIMITED Track05 Last Christmas

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


'80s Track 05
Last Christmas

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


1984年のクリスマスシーズンに発売されて、それ以降、すっかりクリスマスソングとして定着し、40年経った2024年のクリスマスシーズンでもビルボードの上位にランキングするほどの大ヒットソング。
80年代の洋楽をモチーフにしたインクシリーズを作ろうと思った時、絶対にやりたいと思っていたのがこの「Last Christmas」です。
今聞いても、飽きのこない曲だし、何となく口ずさみたくなってしまいます。
明るい曲調なんだけど、実は失恋ソングなんですけどね。
この曲を作り歌っていたジョージ・マイケルが2016年の12月25日まさにクリスマスの日に亡くなったのは、神様のいたずらとしか思えません。
ラメを入れるにあたって、どんなラメにしようか悩んだのですが、最初に TONO & LIMS さんに提案されたインクのラメがちょっと大人しめな感じだったので、もう少し赤を入れて欲しいとリクエストして作っていただきました。
青緑色に赤という組み合わせがクリスマスっぽいでしょ?
ぜひ、ホリデーシーズンに使っていただきたいインクになりました。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクは青緑ベース+赤ラメ。
クリスマスの空気を思わせる、少しロマンチックな色です。

青緑は
・静けさ
・冬の澄んだ空気
・落ち着き
・癒し

を象徴します。

そこに入る赤ラメは
・愛情
・温もり
・情熱
・心の鼓動

を象徴。

つまりこの組み合わせは冬の静かな夜に灯る温かい光。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「切なく輝くクリスマス」。
WHAM! の「Last Christmas」は明るいメロディなのに、実は失恋ソング。
去年のクリスマスに心を渡してしまった恋の思い出。
その少し切ない空気がこの青緑の静けさに重なります。
そこに赤いラメが入ることでクリスマスの灯りや飾りの輝きのような温かさが加わります。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは特に
・クリスマスカード
・冬の日記
・ホリデーシーズンの手帳
・プレゼントのメッセージ

などにぴったり。

また冬だけでなく
・夜のジャーナル
・ロマンチックなメモ
・音楽ノート

にもよく似合います。

■ おすすめの使い方

ラメインクなので
・ガラスペン
・つけペン
・フローの良い万年筆(中字以上)

で使うと、赤ラメの輝きがしっかり見えます。
青緑の落ち着きの中に赤のきらめきが浮かび上がる表情がとても美しいインクです。


【ひとことまとめ】

冬の夜に灯る愛の記憶。
クリスマスの輝きを閉じ込めた青緑ラメインク。
型番 1085
販売価格
2,420円(税220円)
購入数