'80s Track04 Material Girl

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


'80s Track04
Material Girl

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


マドンナが1983年にデビューした時、洋楽好きのぼくは衝撃を受けた。
なんなの!このお姉さんは!っていう感じで。
とにかく自由奔放で、かっこいい。
そんな彼女の80年代の代表曲はたくさんあるけど、ぼくが選んだのは「Material Girl」。
ロマンスとか、甘い言葉なんかいらない。
リッチな男が一番よ、だって私は物質主義の女だもん。
というそれまでの恋愛観を一蹴するようなその潔さがポップなメロディで歌われて、ノックダウン。
クリームソーダの上のチェリーをイメージした色にしました!
ところで、レベッカの「ラブ・イズ・Cash」という曲があるのですが、まさにマドンナのこの「Material Girl」をオマージュしていて、ノッコの歌うパンチのある声がまさにご機嫌で楽しいのです!
歌詞もね、すごく似ていて、リスペクトしているなぁっていうのがすごくわかる。
ぼくはこの2曲をセットしてリピートして街を歩くことがあります。
元気を出したい時とか、何か良いことがありそうな予感の時とかに聞くと良いですよ。
だからこの明るい赤をベースにしたインクを使う時も、そんな気持をぜひぜひ書き綴ってみてください!


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクはクリームソーダのチェリーのような明るい赤。
鮮やかでポップなエネルギーを感じるカラーです。
赤は色彩心理では情熱・行動力・自信・生命力を象徴します。
その中でもこの明るい赤は、重たい情熱というよりも、楽しさや高揚感を伴ったポジティブなエネルギーを持っています。
見ているだけで元気が出る、そんな活力のある色です。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「自分らしく生きる強さ」。
マドンナの「Material Girl」は、恋愛観や価値観を大胆にひっくり返すような80年代らしいポップソング。
甘いロマンスに縛られず、自分の価値観を堂々と貫く姿が、当時とても新鮮で衝撃的でした。
この明るい赤もまた、そんな自由でエネルギッシュな気分を映した色。
まるでクリームソーダのチェリーのように、ポップで楽しい存在感があります。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは元気を出したいときにおすすめです。

・手帳
・To Do リスト
・メッセージカード
・日記
・アイデアメモ

など、ポジティブな言葉を書くページによく似合います。
楽しい予定を書いたり、やる気を出したいときのメモにもぴったりです。

■ おすすめの使い方

ピュアインクなので、どんな万年筆でも扱いやすいのが魅力。
細字では鮮やかな赤、中字以上では濃淡が出て、よりポップなニュアンスが楽しめます。
紙によっても印象が変わり、

・白い紙 → クリアで鮮やかなチェリーレッド
・クリーム紙 → 少し温かみのあるレッド

になります。

【ひとことまとめ】

クリームソーダのチェリーのようなポップな赤。
自分の思った通りに生きるエネルギーを映したピュアインク。
型番 1070
販売価格
2,200円(税200円)
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