'80s LIMITED Track02 I Wanna Dance with Somebody

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


'80s LIMITED Track02
I Wanna Dance with Somebody


Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


パキッとしたピンク色にラメという最強の組み合わせのインクが誕生しました。
とにかく明るくて溌溂としたイメージのインクが作りたくて、この色を思いついたんです。
モチーフとなった曲はホイットニーの2枚目のオリジナルアルバムからのヒット曲です。
「夕暮時、誰か素敵な人と踊りにでかけたいのよ」という内容で、そんな夜が始まる前のドキドキわくわく感をインクからも感じ取っていただけたら嬉しいです。
ちなみに、この曲と「How Will I Know」は、ぼくの大好きなBoy Meets Girlという夫婦デュオが作った曲なんですよ。
彼らのことは、彼らのヒット曲「Waiting for a Star to Fall」という曲で初めて知り、好きになったのですが、そんな彼らがホイットニーのあのヒット曲を作ったと知り、さらにびっくりしたんです。
実は、彼らが歌っているこの曲のバージョンもあるのですが、サブスクには入っていないので、いつか入れて欲しいなと思っています。
このインクは、KEN'S NIGHTのフラミンゴ柄のメモ帳やミニ6レフィル、m5スクエアリフィルとの相性も良いので、ぜひぜひ組み合わせて使ってみてください!


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクは鮮やかなショッキングピンク+ラメ。
KEN’S NIGHTの中でもかなりエネルギーの強いカラーです。

ピンクはもともと
・喜び
・愛情
・ときめき
・幸福感

を象徴する色ですが、このパキッとしたピンクはそこに
・活力
・高揚感
・自己表現

といった要素も加わります。
さらにラメが入ることで、楽しさや祝祭感が強調されます。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「夜が始まる瞬間のワクワク」。
ホイットニー・ヒューストンの「I Wanna Dance with Somebody」は、
「誰か素敵な人と踊りに行きたい」
という、シンプルだけど胸が高鳴るテーマの曲。

夕暮れから夜へ変わる瞬間のドキドキする気分がこのピンクの明るさにぴったり重なります。
ラメのきらめきはまるでダンスフロアのライトのよう。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは
・メッセージカード
・手帳のアクセント
・日記
・推し活ノート
・イベントの記録

など、楽しい気分を書き留める時にぴったり。

特に
・フラミンゴ柄メモ
・ミニ6リフィル
・M5スクエアリフィル

などの可愛い紙と合わせるととても相性が良さそうです。

■ おすすめの使い方

ラメインクなので
・ガラスペン
・つけペン
・フローの良い万年筆

で使うと、ピンクの中のラメがしっかり輝きます。
太めの字幅だと
ラメのきらめきがよりはっきり見えます。

【ひとことまとめ】

夜の始まりのときめきを閉じ込めた
ダンスフロアのように輝くピンクラメインク。
型番 1082
販売価格
2,420円(税220円)
購入数