'80s Track01 Sailing

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


'80s Track 01
Sailing

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


1980年代の洋楽にスポットを当てた新シリーズ、KEN'S NIGHT '80sのオープニングを飾るのは
クリストファー・クロスの大ヒット曲「Sailing」です。
当時AOR(Adult Oriented Rock)と呼ばれるジャンルが流行ったのですが、クリストファー・クロスもそんなAORを代表する歌手でした。
一度聞いただけで、すぐに彼の声だとわかるソフトな歌声と爽やかな曲調が当時大人気だったんです。
今はあまりこういう曲を聴かないので、余計にこういうジャンルの曲を聴くと懐かしいなっていう気持ちになります。
でも、今聞いても古臭い感じはしないんですよね。
逆に、今の若い子たちはどんな気持ちでこういう曲を聴いているんだろう?ってちょっと気になります。
そんな爽やかな楽曲を海風のようなブルーで表現してみました。
KEN'S NIGHTはいずれのシーズンも青ベースの曲から始まるのですが、今までの青とはまたちょっとニュアンスの違う青に仕上げてもらいました。
爽やかな潮風をイメージした明るいブルー。
大切な人にこの色で手紙を書くのも良いでしょう。
あるいはプライベートな時間に使う時には、お気に入りの万年筆やガラスペンで使うと気分が上がります。
明るい気持になりたい時におすすめです。


【 色彩心理と象徴】



■ 色彩心理

このインクは潮風のような明るいブルー。
爽やかで透明感のある、軽やかな青です。
色彩心理においてブルーは自由・静けさ・信頼・広がりを象徴する色。
特にこのインクのような明るいブルーは、海や空を思わせるため、開放感やリフレッシュ感を与えてくれます。
見ているだけで気持ちがすっと軽くなる、そんな爽快さを持つ色です。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「風を受けて進む旅」。
クリストファー・クロスの「Sailing」は、穏やかな海を進むヨットのように、静かで優しい高揚感を持つ楽曲。
AOR特有の滑らかで爽やかなサウンドが、まるで海風を感じさせるようです。
この明るいブルーもまた、広い海の上を進むような自由で穏やかな旅のイメージを持っています。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは気分を明るくしたいときにおすすめです。

・手帳
・日記
・手紙
・アイデアメモ
・読書ノート

など、日常の筆記を爽やかに彩ってくれる色。
特に手紙に使うと、優しく軽やかな印象を与えてくれます。

■ おすすめの使い方

ピュアインクなので、どんな万年筆でも扱いやすいのが魅力。
細字では爽やかなスカイブルー、中字以上では濃淡が出て、海のような広がりのある色になります。
紙によっても印象が変わり、

・白い紙 → クリアで明るいブルー
・クリーム紙 → 少し柔らかな青

になります。

【ひとことまとめ】

潮風を感じる爽やかなブルー。
海へと旅立つ気持ちを映したピュアインク。
型番 1067
販売価格
2,200円(税200円)
購入数