LIMITED Track Track 11 Love's Theme

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


LIMITED Track 11
Love's Theme

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


「Got to be Real」のラメなしバージョン。
ベースとなる色は爽やかなブルー。スカッと晴れた雲一つない空を思わせる色です。
タイトルは知らなくても、メロディを聴けば、すぐにわかる曲というのはたくさんあります。
この「Love's Theme」もそんな楽曲のひとつだと思います。
邦題は「愛のテーマ」で、日本ではなぜかディスコシーンでしばしば流れます。
大人になってから80年代ディスコがテーマのクラブに行くようになり、この曲がかかった時はびっくりしました。
とにかく気持ちの良い高揚感のあるピースフルな曲で、まさにこの青色にぴったりなんです。
ぼくはディスコ全盛の時代は真面目な学生だったので、ディスコに行くことはなかったのですが、
大人になって、あの時背伸びをしてでも遊びに行けば良かったと後悔しています。
だから、大人になった今、80年代をテーマにしたディスコイベントがあるとできるだけ出向きたいなと思っているんですよね。
そんなダンスフロアでこの曲が流れたら、ものすごく幸せな気持ちになれるかもしれない!
そして、そんな時に想い描くのはこのインクの色なんだろうなぁ。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクは爽やかなスカイブルーのピュアインク。
3rd Bonus Track「Got to be Real」のラメなしバージョンです。
スカイブルーは色彩心理では自由・希望・解放感・ポジティブなエネルギーを象徴する色。
空の色に近いこのブルーは、見ているだけで気分が軽くなり、心を広く開放してくれるような印象を持っています。
とても明るく、前向きな気持ちを呼び起こしてくれる色です。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは「幸福感に満ちた瞬間」。
「Love’s Theme」は、メロディを聴くだけで思わず体が動き出しそうになるような明るくピースフルな楽曲。
言葉がなくても、音楽だけで幸福感が伝わってくるような曲です。
このスカイブルーもまた、雲ひとつない青空のような気持ちの良い高揚感を感じさせる色。
ダンスフロアの光や、楽しい時間の記憶を映したような色です。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは気分を明るくしたいときにおすすめです。

・手帳
・To Do リスト
・アイデアメモ
・日記
・手紙

など、日常の筆記を楽しくしてくれる色。
特に朝の手帳タイムなど、一日のスタートを書く時にもよく似合います。

■ おすすめの使い方

ピュアインクなので、どんな万年筆でも扱いやすいのが魅力。
細字では爽やかなブルー、中字以上では濃淡が出て、空のような広がりのある色になります。
紙によっても印象が変わり、

・白い紙 → クリアなスカイブルー
・クリーム紙 → 少し柔らかな青

になります。

【ひとことまとめ】

雲ひとつない空のような爽やかなブルー。
幸福感と高揚感を映したピュアインク。
型番 1062
販売価格
2,200円(税200円)
購入数