3rd Track 09 Prelude to a Kiss

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


3rd Track 09
Prelude to a Kiss

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


KEN'S NIGHTの3rdアルバムは、今まで通り、ジャズのスタンダードナンバーを集めているのですが、中には、それほど有名ではない曲も多数取り上げました。
でも、そんな中にも魅力的な曲はたくさんあるんですよ!
デュークエリントン作曲によるこの曲も実はあまり知られていない曲ではありますが、
今回、赤色のインクを作りたいと思い、それにふさわしい色を捜しているうちに、この曲をみつけました。
色を作る時、まず最初に取り上げたい曲を捜して、それに合わせて色を作ることが多いのですが、
今回は作りたい色が先にあり、それに合わせた曲を捜すという珍しいパターンで生まれたインクです。
「もしきみがまるで花が泣いているような憂鬱な声が聴こえたら、それはぼくの君へのキスへの序曲だよ…」
というような内容の、これもベタベタラブソング。ぼくがイメージする口紅の色にぴったり!
そこに同系色のラメを入れてもらいました。だからね、この色はぜひともラブレターを書く時とかに使って欲しいなって思うんです。


【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクのベースカラーは口紅を思わせる深みのある赤に同系色のラメ。
赤は色彩心理において「情熱」「愛」「生命力」「魅力」を象徴する色です。
人の感情に直接働きかける色とも言われ、見る人に強い印象を残します。
このインクの赤は鮮やかすぎる赤ではなく、少し落ち着きと深みを持った色合い。
そこに同系色のラメが加わることで、光を受けたときにさりげなくきらめき、大人の華やかさを感じさせます。
まさに、口紅のようにロマンティックで魅力的な赤です。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは
「キスの前の静かな高揚感」。
「Prelude to a Kiss」というタイトルは「キスへの序曲」。
つまり、恋人同士の距離がゆっくりと近づいていく、その瞬間の空気を表しています。
この赤は、ただ情熱的なだけではなく、どこか甘く、少し切ないニュアンスも持っています。
歌詞にある
「もし花が泣いているような声が聴こえたら、それはぼくのキスへの序曲」
というロマンティックな世界観が、この色の中に感じられます。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは特別な気持ちを込めて書きたいときにぴったりです。

・ラブレター
・手紙
・メッセージカード
・日記

など、感情を込めた文章を書くときに、この赤はとても印象的に映えます。
また、ページのアクセントとして使うと、とても華やかな雰囲気になります。

■ おすすめの使い方

ラメ入りインクなので、インクフローの良い万年筆やガラスペンで使うとラメの輝きがきれいに出ます。
中字以上のペン先だと、赤の濃淡やラメの表情がより楽しめます。
白い紙では華やかな赤に、クリーム色の紙では少し落ち着いた大人の赤に見えます。

【ひとことまとめ】

キスの前のときめきを映した口紅のような赤。
恋の序章を彩るロマンティックなラメインク。
型番 1042
販売価格
2,420円(税220円)
購入数