3rd Track 06 The Days of Wine and Roses

※ご利用の端末画面によって、上記インク見本画像の色合いが実物と多少異なる場合がございます。ご了承ください。


3rd Track 06
The Days of Wine and Roses

Produced by KEN TAKEDA
Made in Korea/Tono&Lims
Fountain Pen Ink 30ml


【ライナーノーツ】


この曲もジャズのスタンダードナンバーとして知られていますよね。映画「酒とバラの日々」の主題歌として書かれた曲でもあるので、ジャズにそれほど詳しくない人でもご存じの方は多いのではないでしょうか。ぼくはまだこの映画を見たことがなく、曲だけしかしらないのですが、アルコール中毒に陥った男女の破滅的な恋愛を描いているようで、曲のイメージとはちょっと違う模様。でも、お酒をまったく飲めないぼくからすると、ちょっと羨ましかったりするんですよ。だって、ワインを飲んでいる人って、なんかそれだけでかっこよく見えちゃうじゃないですか!笑。さてこの曲はヘンリー・マンシーニによるものですが、KEN'S NIGHTでも取り上げた「Moon River」を作った人でもあります。
もちろん、インクの色は、ワインを思わせる色にしたのですが、さらに同系色のラメを入れることで、より渋い感じの色に仕上がりました。あ、でも白ワインは色にしにくいので、こちらはもちろん、赤ワインです。お肉料理の時に赤ワイン飲めたらなぁって思うのですが…涙。

【 色彩心理と象徴】


■ 色彩心理

このインクのベースカラーは赤ワインを思わせる深いワインレッドに同系色のラメ。
ワインレッドは色彩心理において「成熟」「情熱」「豊かさ」「大人の魅力」を象徴する色です。
赤の情熱を持ちながらも、深みのある落ち着いた色合いによって、洗練された雰囲気を感じさせます。
このインクのワインレッドは、派手な赤ではなく、少し渋みを帯びた落ち着いた色。
そこに同系色のラメが加わることで、まるでグラスの中で光を受けて揺れるワインのような奥行きが生まれています。
そのため、この色にはどこか大人の時間を思わせる、静かな華やかさがあります。

■ 象徴

このインクが象徴しているのは
「甘美でほろ苦い大人の時間」。
「The Days of Wine and Roses」は、映画「酒とバラの日々」の主題歌として生まれた曲。
美しいメロディとは対照的に、物語はアルコールと恋に溺れていく男女の姿を描いた作品です。
このワインレッドの色は、そんな甘さと苦さが入り混じった感情を表しています。
グラスの中の赤ワインのように、豊かで深い色。
そこには、ロマンティックな時間と、どこか切ない余韻の両方が感じられます。
ラメのきらめきは、グラスの中で揺れる光や、夜のレストランの灯りのようでもあります。

【活用シーンとおすすめの使い方】

■ 活用シーン

このインクは落ち着いた雰囲気で書き物をしたいときにおすすめです。

・日記
・読書ノート
・音楽や映画の感想
・手紙

など、少し大人の雰囲気のページにぴったりの色です。
夜の時間にゆっくり書き物をする時、この色は特に魅力的に感じられるでしょう。

■ おすすめの使い方

ラメ入りインクなので、インクフローの良い万年筆やガラスペンで使うとラメの輝きがきれいに出ます。
中字以上のペン先だと、ワインレッドの濃淡やラメの表情をより楽しめます。
白い紙では鮮やかなワインレッドに、クリーム色の紙ではより深みのある赤に見えます。

【ひとことまとめ】

グラスの中で揺れる赤ワインのような深い色。
甘美でほろ苦い夜を映したワインレッドのインク。
型番 1039
販売価格
2,420円(税220円)
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